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こちらのブログにて、桜台教会で行われる、演奏会等の情報をお知らせします。

 

桜台教会
〒176-0012
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п彦ax 03-3994-1734

Sakuradai Church
3-7-13 Toyotamakita Nerima-ku Tokyo, Japan
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 梶田百子聖地旅行アルバム No.28


桜台教会員梶田百子姉が新約・旧約聖書の世界を4回(1993年・1995年・1997年・1999年)にわたり廻った時の記録です。アンペロンはギリシャ語で「ぶどうの木」を意味します。(撮影および説明は梶田姉)

バル・ミツバ(律法の子の意)
ユダヤ人の家庭では男子が13歳になると行う。
この日からシナゴーグ(ユダヤ教会)で正式のメンバー
として祈る事が認められる。元服式。
毎週月・木曜日エルサレムの嘆きの壁の前では国中から集まった
バル・ミツバを祝う家族や親戚達で一杯になる。古式にのっとり
祈りの服装を着て大きなトーラーを抱えラビ(ユダヤ教教師)と父親に
付き添われて壁の前に立ち大きな声でトーラーを読み上げる。
女性達は歓声を上げながらパラパラとキャンディを投げて喜び祝う。
割礼や結婚と並ぶ人生の節目となる儀式である。


ゲッセマネの園の教会
オリブ山の麓の中央にゲッセマネの園があり、そこに「苦悶の教会」
別名「万国民の教会」が建っている。ゲッセマネとはヘブライ語で
油しぼりの意味。昔はこの周辺でオリーブ精製が盛んに行われた事を
示す・この名は旧約聖書やへブライ語資料には出ておらず、新約聖書
にだけ出ている。ここはイエスがエルサレムで過ごした時何時も祈りの
場として好まれた所である。(ルカ22章9−40節)イエスは十字架の
死を前に、弟子達と共に最後の晩餐の後、讃美を歌いつつケデロンの谷を
渡ってゲッセマネの園に入った、そして苦悶しつつ血の汗をしたたらせて
祈りをささげた。「父よ御心ならば、どうぞこの杯を私から取りのけてください。
しかし私の思いではなく御心がなるように(ルカ22章42節)」
イエスの生涯中最も荘厳な場所である。


パンと魚の奇跡の教会
5世紀頃に建てられたビザンチン様式の教会。イエスが5つのパンと2匹の魚
を祝福して5000人を満腹させた奇跡を記念したもの。(ルカ9章10−17節)
教会の床にあるモザイクはイスラエルに残る同様のモザイク中でも優れたもので
ある。ここには当時、ガリラヤ湖に生息していた動植物が生き生きと描かれており
興味深い。特に祭壇近くにあるイエスの奇跡を象徴していて有名である。


桜台教会員梶田百子姉が新約・旧約聖書の世界を4回(1993年・1995年・1997年・1999年)にわたり廻った時の方々との記念写真を掲載しました。

ガリラヤ湖を臨む山上の垂訓の教会にて 1993年
山上の垂訓の教会
はガリラヤ湖の北西に位置する。
1938年に建てられた美しい8角堂のフランシスコ派の教会。


オリブ山からみたエルサレム神殿を背景にして  1995年


神殿の聖域にて   1997年


嘆きの壁にて   1999年
嘆きの壁は、ヘロデ王の建てた外壁に一部ユダヤ人にとって最も聖なる所。
ユダヤ人が永く苦しい流浪の運命にありながら毎年この壁に来ては泣きながら
自らの運命の回復を祈り続けた。


−桜台教会ホームページ連載写真より− 『梶田百子聖地旅行アルバム』 
                               梶田百子
 
桜台教会ホ―ムページ「アンぺロン」をご覧頂き感謝します。イスラエルは何度旅しても新しい発見があり、中東で只一つの民主国家です、不思議な魅力のある国です。居住する人々はユダヤ人だけではなく世界各国からの人々が混合して生活しています。岩のドームのあるエルサレムは世界三大宗教(キリスト教・ユダヤ教・イスラム教)の聖地とされていますから、各宗教の巡礼者の列は絶える事がありません。同じアジアに属しながら極東の日本からは遠い国のようですが、近年関心が深まり日本からも多くの観光客が訪れています。それはキリスト教の聖典、聖書の書かれた舞台であり、人類の歴史、文明の発祥地として、中近東の異国情緒溢れる未知のロマンの国として脚光を浴びているからでしょう。アンぺロンにての写真の他にも多くの古代の遺跡、又主の伝道の足跡、主のたとえ話に登場する場所、背景等がありますが、聖書を学ぶ上にどんなに役立つている事でしょう。聖跡や古い教会堂、青く澄んだ空と大自然の美しさが聖書の世界を彷彿とさせてくれます。ユダヤ民族の嘆き、苦しみの過去の歴史に触れ、神殿の西側嘆きの壁の前でこの国の為に祈りを捧げた事、イエスが処刑される前夜の牢獄の中で祈り、讃美歌を歌った事は鮮明に思い出されます。今一度旅したい国です。皆様も聖地を訪れましたらきっと聖書の学びが深く心にしみる事でしょう。 皆様の健康と平安をお祈りします。
  シヤローム(ヘブライ語の挨拶)   

 

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